スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<中国電力>島根原発点検不備で厳重注意処分(毎日新聞)

 中国電力島根原発(松江市)1、2号機で511カ所の点検不備が見つかった問題で、経済産業省原子力安全・保安院は11日、同電力を厳重注意処分とし、再発防止に向けた保安規定の変更を命令した。また、保安規定を認可するまで運転も停止するよう求めた。

 直嶋正行経産相が同日、同社の山下隆社長に文書を手渡した。同社の保守管理体制が不十分で、原子力に対する国民の信頼を損ねたとして、実施部署の役割や責任を明確にするなど保安規定の変更を求めた。取り組みを監督する専属の担当者を保安院から派遣する。

 直嶋経産相は「極めて遺憾で厳正に処分したい。二度と同じことを起こさないよう全社をあげて取り組んでほしい」と述べた。

 中国電は3月末に問題が発覚した後、運転中の1号機を停止し、定期検査で停止中の2号機とともに総点検を実施。今月3日、最終報告書を国と島根県、松江市に提出していた。

【関連ニュース】
島根原発:差し止め棄却 安全性「問題ない」…松江地裁
島根原発:点検漏れ計511カ所 中国電力が報告書提出
原発:10事業者は保守管理の問題なし…保安院
島根原発:点検漏れ新たに380カ所 中国電力報告書
島根原発

男子中学生が首をつって死亡 学校に「暴力」相談、体にあざも 東京・練馬(産経新聞)
<上海万博>愛知の主婦、また全施設を制覇(毎日新聞)
直嶋経産相、亀井氏辞任で「社民党さんとは違う」(産経新聞)
孤独死防止に僧侶、東京・戸山団地が電話相談を強化(医療介護CBニュース)
「拉致被害者をすぐに返せ」1000人デモ(産経新聞)
スポンサーサイト

駐中国大使・丹羽氏で調整=国交回復後初の民間人―伊藤忠相談役、政治主導で(時事通信)

 次期駐中国大使として伊藤忠商事の丹羽宇一郎相談役(71)を起用する調整が政府内で進んでいることが6日分かった。実現すれば、民間からの駐中国大使起用は1972年の国交正常化後初めて。
 中国政府と太いパイプを持つ経済界の大物である丹羽氏の抜てきは、日中間で拡大する経済交流や人的往来をさらに緊密化したい民主党政権の意向の表れとみられる。今夏にも発令される見通し。
 駐中国大使は最近、現在の宮本雄二大使をはじめ外務省のチャイナスクール(中国語研修組)から起用されるケースが多い。日中間では先月末の鳩山由紀夫首相と温家宝首相の首脳会談を受け、今後、東シナ海ガス田の条約締結交渉などが加速する見通しだが、「民間大使」でこうした厳しい外交交渉を統括できるか不安視する声も出そうだ。
 丹羽氏の大使起用は、鳩山政権で検討され、菅直人新首相に引き継がれる。「政治主導」で対中外交を展開したいとの思惑が強いとみられる。 

【関連ニュース】
【特集】迷走!普天間移設~鳩山首相が退陣~
【特集】「内燃化」する?中国の民主化運動
鳩山首相が漏らしていた「辞意」
〔写真ニュース〕記者団の質問に答える菅新首相
〔写真ニュース〕記者団の質問に答える菅新首相

あて逃げ・ひき逃げ12キロ、ヘリ追跡の逮捕劇(読売新聞)
複数区の複数候補擁立の見直しも 民主党選対委員長に内定の安住氏(産経新聞)
首相、東アジア共同体構想の取り組み表明 「米国の関与不可欠」(産経新聞)
郵政法案で対立激化、亀井・原口氏の不信任検討(読売新聞)
「参院選、プラスにならぬ」 府県連、首相辞任に厳しい反応(産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。